クレカ現金化のキャッシュバック方式の仕組みや即日現金化できる理由

このページはクレカ現金化の「キャッシュバック方式の仕組み」について解説している。
 

キャッシュバック方式のメリットや、即日現金化できる理由について、
 

また、注意点やデメリットにもついても触れてあるので、利用したい人はちゃんと目を通すこと。
 

 

キャッシュバック方式の仕組み

実はクレカ現金化の「キャッシュバック方式」は最近できた現金化の方法であり、クレカ現金化で昔から利用されているのは「商品買取方式」である。
 

従来、クレカ現金化というのは「還元率の高い商品をクレカで購入し、クレカ現金化業者に買い取ってもらい現金化する」という方法だった。

 

だが、この方法だと「クレジットカード会社」から目を付けられやすく、クレカ利用停止になることがあった。
 

その対策を取って登場したのが、この「キャッシュバック方式」である。

 

「商品買取方式」と「キャッシュバック方式」はよく比べられるが、現金化する仕組みは、まったく違う。
 

キャッシュバック方式の一番の違いは、クレカ現金化業者が取り扱っている「キャッシュバック特典が付く商品」を購入して現金化するという点だ。

 

例えば、スマートフォンなどを契約で「今なら20000円分キャッシュバックキャンペーン実施中!」などの広告を、誰しもが見たことがあるだろう。
 

これは、「うちで携帯電話を契約してくれるなら、20000円の現金をすぐにあげるよ」ということだ。
 

そして、キャッシュバック方式の現金化は「うちの商品買ってくれたら、商品金額の8割をすぐにキャッシュバックするよ」ということである。

 

例を挙げると、10万円のキャッシュバック商品を買えば、買った直後にすぐ8万円の現金が手に入る。
 

そして、クレカ決済なので「翌月か翌々月に10万円の請求が来る」というワケだ。

 

これを行えば、あなたは「即効で8万円ゲットできる」ということになるのだ。

 

これがクレカ現金化のキャッシュバック方式のおおまかな仕組みだ。
 

今までの商品買取方式は、クレジットカード会社から目を付けられやい商品を購入しなければいけなかったが、キャッシュバック方式ではその心配は必要ない。
 

より安全に、現金を手に入れられるクレカ現金化方法なのである。
 

他のも、キャッシュバック方式のメリットがあるので、項目に分けて説明していこう。

 

キャッシュバック方式のメリット

キャッシュバック方式のメリット

上記の内容でも説明したが、キャッシュバック方式では今までの商品買取方式と比べ、「クレジットカードの利用停止になりにくい」ことがいえる。
 

また、ネット決済ですべての工程を終わらせることができるので、手間がかからないのもメリットのひとつだ。
 

家にいながら、クレカ現金化が行え、現金を生みだすことができる。

 

そして、一番のキャッシュバック方式のメリットは「即日現金化」だろう。
 

これについては、次の項目で説明しよう。

 

なぜキャッシュバック方式は即日現金化できるのか?

なぜキャッシュバック方式は即日現金化できるのか?
キャッシュバック方式が、即日現金化できる理由は、払ったお金が戻ってくるシステムを利用しているからだ。
 

キャッシュバック方式は、商品を購入した瞬間から、キャッシュバックの対象になっている。

 

これは、実際に商品が届く有無は関係なく、キャッシュバック現金化業者のサイトから、商品を購入してすぐにキャッシュバックとして、現金を受け取ることができるのだ。
 

これが、キャッシュバック方式が即日現金化できる仕組みだ。

 

ちなみに商品買取方式では、即日現金化はほぼできない。
 

それは「自分が買った商品が届いてから業者に売るまでの間は、お金をもらえないから」である。

詳しくはコチラのページを参考にしてみてくれクレカ現金化の「商品買取方式」はなぜ即日現金化できない?

 

商品買取方式では「商品が届く前にお金を渡すこと」は貸金業法違反となってしまうため、クレカ商品買取業者は行ってはいけない。
 

これは「古物営業法」という法律で決められているからだ。

※クレカ現金化業者は古物営業法にのっとり営業されている。

 

もし、商品買取業者で「即日現金化できます」と謳っていたら注意した方がいいだろう。

 

とにかく、即日現金化できるのは、キャッシュバック方式のみ!と覚えておこう。
 

ただ、即日現金化するためにはいくつか条件も必要になってくるので、次の項目で説明していく。

 

土日祝の即日現金化してもらうための条件は?

土日祝の即日現金化してもらうための条件は?

キャッシュバック方式で即日現金化できないパターンがいくつかある。
 

それは、午後3時以降にキャッシュバックをしてもらっても、普通の銀行口座だと引き出せない点だ。

 

また、土日祝など銀行がお休みの場合は週明けになってしまう。
 

この場合の解決方法としては、ネットバンクを振込先として利用することだ。

 

ネットバンクは365日24時間対応しているため、即日現金化が可能になる。
 

もちろん、クレカ現金化業者がそのネットバンクに振り込み対応していないとムリだが、有名なネットバンク(住信SBIネット銀行やジャパンネット銀行)を開設してれば、ほとんど対応してくれるので心配しなくていいだろう。

 

キャッシュバック方式で即日現金化したいなら、ネットバンクは開設しておこう。

 

キャッシュバック方式の注意点やデメリット

キャッシュバック方式の注意点やデメリット

ここからは、キャッシュバック方式の注意点・デメリットについて説明する。
 

実際に利用する場合はしっかり、目を通してくれ。

 

商品買取方式よりも換金率が低い

商品買取方式よりも換金率が低い
キャッシュバックは、商品買取方式とくらべ、換金率が低い。
 

換金率というのは、実際にいくら現金化できるかを示している率のことだ。

 

商品買取方式の換金率は約90%だが、キャッシュバック方式は80~85%が相場だ。
 

なのでキャッシュバック方式だと10万円の商品を購入しキャッシュバックが8万~8万5千円前後が、実際に手にはいる現金ということになる。
 

商品買取方式と比べると5~10%の違いがあることは知っておこう。

 

悪徳業者や詐欺業者が紛れている場合がある

悪徳業者や詐欺業者が紛れている場合がある

キャッシュバック方式は、ネット決済なため、実店舗がないことがほとんど。
 

そのため悪徳業者や詐欺業者が紛れやすい状況であることは、事実である。

 

そこで、悪徳業者や詐欺業者にひっかからないようにするため、「悪質なキャッシュバック方式の業者の見分け方」を下記項目で用意した。
 

ここはしっかり目を通して、安全にキャッシュバックで現金化を行えるようにしておこう。

 

悪質なキャッシュバック方式の業者の見分け方!

悪質なキャッシュバック方式の業者の見分け方!
悪質なキャッシュバック方式業者には、いくつかの特徴がある。
 

この特徴さえしっかり押さえていれば、悪質キャッシュバック業者にひっかかることはほぼない。
 

今回は5つの項目に分かりやすく、まとめてみた。

 

価値の低すぎるキャッシュバック商品を取扱っている

価値の低すぎるキャッシュバック商品を取扱っている

悪質というよりは、以前逮捕があったキャッシュバック業者の例をあげよう。
 

先にいっておくが、逮捕されたのはキャッシュバック業者のみだ、また逮捕された罪名は現金化とは関係はない。

 

以前、キャッシュバック業者が逮捕された理由は「価値の低すぎるキャッシュバック商品」を取扱っていたことに問題があった。
 

この、価値の低すぎる商品とは100円ショップで売られているような商品などをイメージしていると分かりやすい。

 

100円ショップで売られている商品のキャッシュバックが、10万円支払われることはおかしいと警察は踏んだのだ。
 

「実態としては差し引いた代金の一部を利息とする貸金業に当たる」と警察は判断した。と書いてある。

 

このことで、クレカ現金化業者は、貸金業法の出資法違反という罪で逮捕されてしまった。
 

なので「価値の低すぎるキャッシュバック商品を取扱っている」場合は、クレカ現金化業者が逮捕されてしまう場合もあるので、注意しよう。

 

ちなみに、利用者が逮捕されたという事例は今まで一度もないが、怪しいクレカ現金化業者にかかわらないのが無難だろう。

 

クレカ決済を業者側が行う

クレカ決済を業者側が行う

クレカ現金化は、商品を購入することでキャッシュバックされる仕組みなので、クレカ決済は自分で行うものだ。
 

なので、クレカ決済を業者側が行おうとしてくる場合は、注意が必要だ。

 

また、それに伴ってセキュリティーコードを聞いてくることがあった場合、100%悪徳業者と言い切れるだろう。
 

クレカ現金化に必要なのは、クレジットカードと身分証明証のみ、それ以外は必要ない。

 

もし、クレジット決済を業者側が行おうとした場合は、速やかに利用を避けよう。

 

キャッシュバック商品を教えてくれない

キャッシュバック商品を教えてくれない
キャッシュバック商品を教えてくれないクレカ現金化業者は、悪徳業者の可能性が高い。
 

クレカ現金化のキャッシュバック商品は、普通の買い物と一緒で自分で決めるもの。

 

自分の買った商品は分からないのは、キャッシュバックとは言えないため、避けたほうがいいだろう。
 

また、上記でも触れたが「価値の低すぎるキャッシュバック商品を取扱っている場合」もあり、その商品でキャッシュバックする可能性もあるのだ。

 

そうなると、キャッシュバック業者が逮捕されてしまう場合もあるので、注意が必要だ。

 

電話対応が悪い

電話対応が悪い
キャッシュバック業者に限らず、電話対応が悪いキャッシュバック業者は、利用しないのが無難だ。
 

会社としてしっかり教育がいき届いていないことが多く、サービス内容も雑なことが多い。

 

電話対応が雑ということは、トラブルが起きやすい会社の代名詞ということを覚えといてくれ、もちろん避けた方がいいだろう。
 

ちゃんとしたキャッシュバック業者は、丁寧に受け答えをしてくれる。

 

まず、気になるキャッシュバック業者がいたら、電話対応を確認してみるのも、ひとつの手だ。

 

会社概要の欄があいまい

会社概要の欄があいまい
悪徳業者は、会社概要があいまいに記載されていることが多い。
 

その理由は、悪徳業者は実態がしっかりしていないためである。
 

架空の住所を使ったりする場合もあったり、代表者の名前が記載されていないことがあるからだ。

 

ちなみに、しっかりしたキャッシュバック業者の会社概要は「代表者名・住所・創業年数」が記載されている。
 

なので、利用するキャッシュバック業者の会社概要の欄はしっかりチェックしておこう。