クレカ現金化ってどんな仕組み?どんな方法がある?利点は?
このページは、クレカ現金化という言葉を初めて聞いた人にも、わかりやすく解説しているページだ。
 

「まだクレカ現金化について、まったく知りません」の人は、まずココを読んでくれ。
 

クレカ現金化を利用する前に、必ず目を通しておいて損のない内容になっている。
 

このページを最後まで見れば、クレカ現金化のすべてはわかるだろう。
 

 

クレカ現金化の仕組みは「転売」や「質屋」に近い

クレカ現金化の仕組みは「転売」や「質屋」に近い
クレカ現金化を簡単に説明すると「転売」してお金を生み出す方法に近い。
 

他にイメージしやすいのは「質屋」だろう。
 

自分が以前買ったものを、質屋に持っていくとお店の人が買い取ってくれるため、現金に変えることができる。
 

クレカ現金化の場合は、クレカ現金化業者という会社が指定した商品をクレカで買い、その後に買い取ってくれる仕組みだ。
 

そうすることで、クレジットカードを使い、すぐに現金を生みだすことができる。
 

最初に説明しておくと、クレカ現金化は指定された商品を買い取るので、儲かることはなく、手数料もかかることは知っておこう。
 

ただ、転売や質屋とは違い、キャッシュバック方式という現金化の方法だと即日現金化できるなど、メリットもある。
 

ちなみに、クレカ現金化業者は古物商許可申請を行い、古物商免許を持っていないとできないので、しっかりとした会社が運営している。
 

クレカ現金化は犯罪行為や、法律に触れる行為ではないので、安心してくれ。

詳しくはココを読んでもらえるとわかると思う⇒クレカ現金化は違法?犯罪なの?逮捕される危険性はある?
 

後半には、メリットやデメリットに関しても、しっかり説明してあるので最後まで目を通すように。
 

まず詳しくは、次の項目で説明しよう。

 

クレカ現金化する方法は大きく分けて3種類!

クレカ現金化する方法は大きく分けて3種類!
クレカ現金化と一言にいっても、やり方は、おおまかに分けて3種類ある。
 

それぞれ特徴があるので、ひとつずつ説明していこう。
 

【1】商品買取方式(店舗型業者)

クレカ現金化で「商品買取方式」というやり方がある。
 

これは直接、クレカ商品買取を行っている店舗に行き、お店の人が指定したものをクレジットカードで買いに行く。
 

その後、買った商品を店舗で買い取ってもらう方式だ。
 

指定される商品としては「金券・ブランド品・ゲームソフト」など還元率の高い商品になっている。
 

メリットとしては、クレカ現金化の中でも「還元率90%」と高く、手数料が10%と少ないのが魅力だ。
 

9000円欲しい場合、10000円の商品を買えばいい計算である。
 

また、店舗型なため詐欺業者などはほとんどいないのが、商品買取方式のメリットでもある。
 

ただデメリットも存在する。
 

それは、クレカ現金化業者から指定される還元率が高い商品というのは、クレジットカード会社がクレカ現金化に利用されやすいと目をつけている事が多いのだ。
 

実は、クレカ現金化は犯罪行為ではないが、クレジットカード会社からはクレカ現金化は禁止行為とされている。
 

なので、指定された還元率の高い商品をクレカで買い続けていると、最悪の場合「クレジットカード利用停止」になる場合も。
 

クレカ会社はクレカ現金化は禁止していれう行為だということを、しっかり理解した上で現金化を行おう。
 

商品買取方式の仕組みなどについてはこのページを読んでみてくれ⇒http://yahhh-man.jp/purchasing-goods/

 

【2】キャッシュバック方式(ネット業者)

キャッシュバック方式は、商品買取方式と似ているが、一番の違いは「クレカで購入する商品が異なる」ことである。
 

キャッシュバック方式では業者が独自に取り扱っている商品を「キャッシュバックする形で現金化する」形式をとっているため商品買取方式とは違い、クレジットカード会社に目をつけられること少なく、クレジットカード利用停止になる可能性はほとんどないのだ。
 

また、ネット決済で全ての工程を終わらせることができるため、クレカ現金化の中でも「即日現金化」できるのも最大の魅力。

参考ページ⇒クレカ現金化キャッシュバック方式の仕組み!なぜ即日現金化できる?
 

いますぐ、現金が欲しい人には向いている方法である。
 

しかしデメリットもある。
 

それは、還元率が80~85%と商品買取方式より低めに設定されていることだ。
 

10000円の商品をクレカ購入すると、8000~8500円の現金が生み出せることになる。
 

また、申し込み方法はネットからなので、しっかりした業者を選ばないと詐欺業者のひっかかることもあるので注意。
 

ただ、見極めさえしっかり行えば、即日に家でいても現金が手に入るのはかなり魅力だ。

 

【3】自分でクレカ現金化をする(セルフ)

商品買取方式とキャッシュバック方式は業者を使ってクレカ現金化をしていたが、自分でクレカ現金化をする方法もある。
 

1つ目は、自分で換金率の高い商品を探し、クレカで買って転売する方法だ。
 

これは自分で商品をクレカで買ってきて、メルカリやヤフオクで転売する。
 

ただ、いつ売れるかはタイミング次第だし、手数料や送料などもかかるため還元率は低いだろう。
 

即日現金化する場合には特に向いてない。
 

2つ目は、ユニクロやドンキなどで、商品をクレカ決済し、その後返品する方法だ。
 

クレカで買った商品を返品する場合、現金で返金してくれるシステムなのはご存じだろうか?
 

この方法を利用して現金化する方法もあるのだ。
 

しかし、お店側には多大な迷惑がかかるし、金額が高い場合や、繰り返し行っていると返品ができない場合もある。
 

また確実に返品を対応してくれる保証は一切ないので、あまりオススメはできない。

 

クレカ現金化の手順・流れは?

クレカ現金化の手順・流れは?
 

おおまかな、クレカ現金化の種類をお伝えした。
 

実際にどんな流れでクレカ現金化するのか?と疑問に思った人もいるだろう。
 

今度は、実際にどうような手順を踏んで、クレカ現金化行うのか?を説明していく。
 

【1】商品買取方式の手順・流れ

商品買取方式は、実際に店舗にいって行うクレカ現金化だ。
 

実際に店舗に向かい、クレカ現金化をする仕組みになっている。
 

手順と流れは、下記の通りだ。
 

①クレジットカード・身分証を持って商品買取方式の店舗に向かう。

②商品買取方式の店舗で、クレカ現金化の話を伝える。

③お店側が指定してくる商品を聞き(指定される商品は「金券・ブランド品・ゲームソフト」など還元率の高いもの)実際に買いに行く。

④指定された商品を買って、商品買取方式の店舗に持っていく。

⑤買取手続きが終わり、クレジットカード決済が確定後の約3日前後に現金が手に入る。

 

実際に店舗に出向いたり、商品をお店に行って直接購入しなければいけないので、手間がかかってしまう。
 

また、現金が入ってくるのも3日はかかることは、知っておこう。

 

【2】キャッシュバック方式の手順・流れ

キャッシュバック方式は、ネットで申し込むクレカ現金化である。
 

ネットひとつで、手順・流れが全て行えるのが魅力だ。
 

手順は、下記の通りである。
 

①ネットから、キャッシュバック方式現金化業者を見つけて、クレカ現金化の申し込みをする。

②本人確認のために、クレカと身分証明書を提示を行う。

③業者から、指定された商品をオンラインでネット購入し、クレジット決済を行う。

④購入後、キャッシュバックとして買った商品の80~85%現金でキャッシュバックされる。

キャッシュバック方式の良いところは「即日現金化」できるところにある。

 

また、すべてネット決済できるため、家から出なくて現金化できるのも魅力だ。

 

【3】自分でクレカ現金化する場合の手順・流れ

自分で行う現金化の場合、2種類ある。
 

まずは「自分で換金率の高い商品を探し、クレカで買って転売する方法」の手順を説明しよう。
 

①自分で換金率の高い商品を探し、クレカ決済で購入する。

②商品購入後、ヤフオクやメルカリなどの通販サイトで、商品の出品を行う。

③商品が売れ次第、手元にある商品を梱包し購入者に発送する。

④数日後、購入者から現金が振り込まれる

 

大まかな流れだか、通販サイトなどの振込日程などの違いや、売れるタイミングなどは分からないため
 

どんなにスムーズに行っても現金化できるのに10~14日かかると思ってくれ。
 

2つ目は、
 

ユニクロやドンキなどで、商品をクレカ決済し、その後返品する方法だ。
 

①ユニクロやドンキなどの実店舗で、商品をクレカ決済する。

②その後、買った商品を「間違えて買ってしまったので返品したい」と店員に伝える。

③返品手続きが行われ、クレカ決済した金額を現金で受け取る。

 

返品でクレカ現金化する場、確実に返品できる保障はないし、返品を何回も繰り返しているとブラックリストに乗る可能性もあるため
 

あまりオススメはできない。

 

クレカ現金化の利点・メリットはこの3つ!

クレカ現金化の利点・メリットはこの3つ!

上記の内容で、クレカ現金化の仕組みや種類がわかったと思う。
 

今度はクレカ現金化のメリットを3つにまとめてみた。
 

【1】ブラックや多重債務者でも現金を作れる

ブラックや多重債務の人は「もう、どこにいってもお金が借りれない・・」と悩んでいる人もいるだろう。
 

しかし安心してほしい、クレカ現金化では「ブラックや多重債務者でも現金を作れる」のだ。
 

その理由は、信用情報が関係ないので、カードローンなどの融資審査に通らない人でも利用できるところにある。
 

なので、クレジットカードを持っていて身分証明書さえあれば、いつでも現金を作ることができるのだ。
 

どんな時でも、お金が急に必要になることは、誰にでもある。
 

自分のクレジットカードさえ持っていれば、いつでもできるのがクレカ現金化のメリットだ。

 

【2】審査や在籍確認がないので楽

クレカ現金化は「審査や在籍確認があるんじゃない?」と心配になる人もいると思う。
 

結論から言おう、クレカ現金化は、カードローンとは違い審査・在籍確認などは全くない。
 

理由は、クレジットカードを持つことができる人ならば、その時点でクレカ現金化を行う資格があるからだ。
 

また、安定収入なし大丈夫なので、融資審査や在籍確認の電話連絡の必要がない。
 

カードローンのような職場や仕事場、勤め先に在籍確認の電話がくる心配は、一切しなくていいのだ。
 

極論を言えば、無職・失業中・ニートでも、クレカのショッピング枠があれば現金を作れることができるのがクレカ現金化だ。
 

周りの人に気づかれることなく、審査なしで簡単に現金を作り出すことができるのだ。

 

【3】家族にバレにくい

審査や在籍確認がなくても、さすがに家族にはばれちゃうんじゃない?という心配もあるだろう。
 

これに関しては、絶対ではないが、家族に対してもバレにくい理由があるので、説明していく。
 

クレカ現金化というのは、簡単に言ってしまえばクレカで買い物するだけ。
 

そのためキャッシングなどと違い、家に契約書などの郵便物などの利用した形跡などは一切残らない。
 

なので旦那、嫁、親、兄弟にバレにくいのだ。
 

ただ、クレジットカードの利用明細にクレカ現金化で利用した金額は記載されるので、利用した形跡が全くないわけではない。
 

しかし、大きな金額でもないかぎり普通の買い物で使ったものと区別はつきにくいし、
 

自分しかクレカ明細を確認していない場合や、ほかの家族が詳しく明細を見ない場合などは、ほぼバレないだろう。

 

家族名義や他人名義のクレカだとムリ?

家族名義や他人名義のクレカだとムリ?
 

クレカ現金化をしたいと思っている中には「家族名義や他人名義を使いたい」という人もいるだろう。
 

これに関しては、家族名義や旦那名義のクレカであれば、その名義人の承諾(電話確認)と本人の身分証があれば、一応できる。
 

ただ、業者側が直接名義人の本人に電話確認をするため、クレカの持ち主に必ずバレてしまうだろう。
 

ここで名義本人の承諾が取れるのであれば、現金化は行える。
 

しかし、他人名義の場合は、クレカ現金化業者もトラブルの元になることは極力避けたいため、「盗難したクレカ」などと疑われることがほとんど。
 

どんな理由であろうと、トラブルの元になりそうなことは、どこのクレカ現金化業者もやってくれないだろう。
 

家族名義や他人名義のクレカで現金化するのは、あまり現実的ではないかもしれない。

 

クレカ現金化の換金率の相場は?どれくらい手数料でもっていかれる?

クレカ現金化の換金率の相場は?どれくらい手数料でもっていかれる?

実際に、クレカ現金化をしようと思ったときに、一番気になるのは「換金率と手数料」だろう。
 

クレカ現金化の中でも、種類によって違うので、説明していこう。
 

まず、商品買取方式だと「90%前後」が相場の換金率だ、要は10%ほどを業者側の手数料としてもっていかれる。
 

10000円の商品を現金化でクレカ決済すると90%の換金率で9000円が手に入る感じだ。
 

なので、手数料に1000円持っていかれた計算になる。
 

キャッシュバック式のクレカ現金化だと「80%」ぐらいが相場の換金率、また優良業者で85%ほど。
 

15~20%ほどを手数料として取られる。
 

10000円の商品を現金化でクレカ決済すると80%の換金率で8000円が手に入る感じだ。
 

なので、手数2000円持っていかれた計算になる。
 

ちなみに「クレカ決済の手数料」「振込手数料」「消費税」「送料」なども、その他の手数料として引かれてしまう。
 

実際に、手に入る金額としては、換金した後の金額-10%くらいには、なってしまうだろう。
 

ここをしっかり踏まえた上で、欲しい金額を計算してクレカ現金化を行おう。

 

クレカ現金化を申込むとき必要なものは?必要書類はある?

クレカ現金化を申込むとき必要なものは?必要書類はある?
 

クレカ現金化って、用意する書類とか多くてめんどくさいんじゃないの?と思っているのではないか?
 

安心してくれ、クレカ現金化に申し込むのに必要なものは2つだけ。
 

「本人確認のできる顔写真付きの身分証明書」「本人名義のクレジットカード」だけでいい。
 

なぜここを強調するかというと、それ以外はクレカ現金化では必要ないし、逆に、もし聞いてきたら詐欺業者の可能性があるからだ。
 

個人情報や収入証明書・所得証明やクレカのセキュリティコードなどを教える必要はないのだ。
 

ここだけは、しっかり覚えておこう。

 

本人確認不要でもクレカ現金化はできる?

本人確認不要でもクレカ現金化はできる?
結論から言おう、本人確認なしでクレカ現金化できる業者はない。
 

クレカ本体が、自分のものだと主張してもクレカ現金化してくれる業者はいないだろう。
 

理由としては、クレカ現金化業者は「古物営業法」により、必ず客の本人確認しなければいけない決まりになっている。
 

なので、いつも利用しているからなどの理由では、もちろんクレカ現金化は行ってくれない。
 

逆に本人確認不要のクレカ現金化業者は、詐欺や悪徳業者なので注意。

詳しくはコチラを参考に⇒悪徳クレカ現金化業者の詐欺の手口!こんな業者には注意!
 

これは決まりごとなので、しっかり「本人確認のできる顔写真付きの身分証明書」と「本人名義のクレジットカード」はセットで必要なことを覚えてれ。

 

クレカ現金化するときは分割払いでもいいの?

クレカ現金化するときは分割払いでもいいの?

クレカ現金化で支払ったクレジットカード払いは、一括でも分割でもどちらも対応している。
 

これは、単純に買い物でクレカを使うのと一緒なので、深く考える必要はない。
 

クレジットカードの支払い方法は基本的に自由でOK、自分の支払いに合わせたやりかたで行おう。
 

ローンなどを組むよりは、現金化した金額を分割払いにできるのは、クレカ現金化のメリットともいえる。
 

金額にもよるが、返済を考えると分割のほうがオススメだ。